ギター&ピアノのデュオは夫婦そのもの
- あやこ

- 2020年5月13日
- 読了時間: 2分
ピアノは、いろんな楽器の伴奏をします。
歌とか、ヴァイオリンとか、フルートとか…
これらは合わせる際、そんなに難しくありません。
ですが、ギターと合わせること、これとても難しいです。
なぜかと言うと、ギターもピアノも、それだけでやっていける楽器だからです。
他の楽器の助けを得なくても、ソロが弾けますし、伴奏だってできます。
そして、どちらも音を出した瞬間から、音が小さくなっていく傾向があります。
出してから、音を大きくするとか、同じ音量をキープするということはできません。
それで、ほんの少しでもずれると、とても目立ちます。
それプラス、基本的な音量の違いというものがあります。
ピアノが本気を出したら、ギターの音は全く聞こえません。
でも、だからと言って気弱になって、こっそり弾いていたのでは、弾いている意味がありません。
こう考えてくると、それって夫婦そのものだなって思います。笑
夫と妻はそれぞれが、違った性質を持つ人間ですから。
相手のことを思いやって、相手の良さを引き出そうとすること、
それでも自分の良さもきちんと発揮して、全体の美しさに貢献すること…
上手にそれができれば、他の人をさわやかにできますよね。
二人はチームなんだという認識はとても大事だと思います。
思えば結婚する前は、主人と演奏するとき、ガチガチでした。
でも今のほうが、楽に弾けるようになった気がします。
夫婦として進歩しながら、より皆さんを爽やかにできる音楽を作り出していきたいものです。

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